マスク大事典 ~マスクの必要性と使い方~

STEP2 マスクの目的は?

マスクを使う目的は何でしょうか。特に家庭用では、呼吸器官を守るための保温、保湿。風邪、インフルエンザなどの外からの感染予防。またかかってしまったときの、ご家族や他の人への感染防止とさまざまですが、特に外への感染を防ぐことは、社会的にみても大切なエチケットです。

病原微生物の飛散を防ぐ

咳やくしゃみの飛沫に含まれる病原微生物は、個人差がありますが、咳1回で約10万個が約2~3m先まで、くしゃみ1回で約200万個が約3~5m先まで放出されるといわれています。
マスクは、こうした病原微生物が飛散するのを抑える事ができます。外への感染を防ぐやさしいエチケットと言えますね。

飛散に含まれるウイルス

感染の予防、ひいては重症化を抑える

マスクは、特に冬季の乾燥した冷気から、気管の湿度や温度を上げて守ってくれる効果があります。また、ご存知のように風邪やインフルエンザは、ウイルスによる飛沫感染、空気感染です。マスクは、このような病原微生物の体内への侵入を防ぎます。「人ごみに入るときには、マスクを着用。」予防の自衛策をとるという使用目的が最近は増えています。

保湿性

グループ企業「マザーズ」では企業や備蓄用マスクを各種取り扱っております。