| A. | 「家庭用マスク」は、マスク性能を大きく左右するフィルター部分の素材により、「ガーゼタイプ」と「不織布タイプ」に2種類にわけられます。ガーゼは「家庭用マスク」として古くから使われている素材で保湿効果の面でも優れています。「医療用マスク」の素材として一般的だった不織布は、近年の花粉症流行により急激に普及。現在は、家庭用マスク総生産数の9割以上*を占めています。 * 全国マスク工業会調べ「2007 年度上半期家庭用マスク素材別生産比率」より 「ガーゼタイプ」・・・主に綿織物を重ね合わせたマスクで、最近では中に特殊なフィルタを縫い込んで花粉などの通過を防ぐものも増えています。 「不織布タイプ」・・・複数の原料を組み合わせることで、厚みや空隙を自由に調整できるのが特徴。値段が安く、使い切りを前提にしたものが中心です。 |
グループ企業「マザーズ」では企業や備蓄用マスクを各種取り扱っております。