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湿気が衣類に及ぼす影響

湿気は衣類害虫と並んで、大切な服を傷める原因です。収納場所がじめじめしていると、カビや嫌なニオイが衣類につく事があります。衣類を収納する際は、防虫剤と一緒に除湿剤を入れるとより効果的です。

除湿剤について

除湿剤とは
除湿剤は過剰な湿気だけを防ぐものを指します。
乾燥させることを目的とする乾燥剤とは異なります。

【目的】 設置された空間内の過剰な湿気を防ぎます。
【特徴】 高湿度ではどんどん吸湿しますが、低湿度になるとほとんど吸湿しなくなります。
【効果】 湿気の多い環境で衣類や革製品を保管すると、カビの出現や雑菌の繁殖による臭いが発生する可能性があります。衣類や革製品を収納する際は、防虫剤とともに除湿剤を使用する事が、より効果的なケアに繋がります。

臭いの仕組みを詳しく知る

収納別除湿剤のタイプ

除湿剤はその用途に応じて「貯水型」(容器に水が貯まるタイプ)と「保水型」(シートタイプで水分を含むとゼリー状になったり水が貯まったりするタイプ)と大きく2つのタイプに分類できます。保水型には用途別に多種類の製品があります。

【その他】用途に合わせて工夫した使い方ができます。
ドライ&ドライUP すきま用
ドライ&ドライUP すきま用
ドライ&ドライUP 大判シート
ドライ&ドライUP ふとん用

上手な収納方法

収納するその前に
収納する前に洗濯やクリーニングでしっかりと汚れを落とし、乾燥させましょう。また、クリーニング時のフィルムカバーをかけたままだと、湿気が中にこもってしまいます。カビの原因になるので、外すのをお忘れなく!
除湿剤を入れて収納する
除湿剤は、防虫剤と一緒に使用できます。タンスや衣装ケースの中はきれいに掃除して、除湿剤を使用します。除湿剤は密閉した空間で効果を発揮します。設置場所がきちんと密閉できるか、収納物に対してスペースが大きすぎないか確認しましょう。